川崎フロンターレとキットサプライヤーのPumaは6日、2020シーズンの夏季限定ユニフォームを発表した。8月の明治安田生命J1リーグ3試合で着用を予定している。

Kawasaki Frontale 2020 Puma Limited Edition

この限定ユニフォームは、Pumaのグローバルデザインコンセプト“CRAFTED FROM CULTURE”に基づき、ホームタウンの文化にインスピレーションを得たデザイン。

イギリスのフットボールカルチャーへのリスペクトを込めたユニオンジャック柄と、ホームタウン川崎の工業地帯を、今年のトレンドのタイダイ柄(絞り染め)でデザイン。かなり斬新でユニークな一着に仕上がっている。

このユニフォームは、大分トリニータ戦(8月8日)、セレッソ大阪戦(8月19日)、清水エスパルス戦(8月29日)の3試合で着用予定となっている。

【関連記事】J1全ユニからセレクト!今季の「かっこいいユニフォーム」10選