ロシアで16歳のサッカー少年に雷が落ちるというショッキングな事故があった。

『TASS』などによれば、16歳のGKイヴァンくんはICUで治療を受けたものの、幸いにも命は取り留めたという。

サッカー場で何の前触れもなく彼に落雷する瞬間が撮影されている(以下映像は閲覧注意)。

まるで爆弾が炸裂したかのような閃光と土煙が…。

クラブ関係者は「全員が迅速に行動し、とてもプロフェッショナルだった。救急車も8分以内に到着した」と話している。彼は呼吸停止に陥っていたが、適切な応急処置を受けたことで助かったようだ。

搬送後に心電図の検査を受けたところ、心臓にも問題はなし。一時的に人工的昏睡状態に置かれていたが、現在の容態は安定している。通電した箇所はひどく火傷しているものの、命に別状はないとのこと。

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事故当時の天候はやや曇りだったものの、雨や風はなかったそう。