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北朝鮮を辛くも退け、W杯予選で白星スタートを飾ると同時に就任以来の不敗記録を伸ばした日本代表のザッケローニ監督。彼がセリエA時代にその名をとどろかせたクラブとして知られているのがウディネーゼである。昨季は2004-05シーズン以来の4位となり、CLの出場権を獲得。残念ながら今季のCLプレーオフでアーセナルの前に屈したが、世界中に張り巡らした独自のスカウト網で選手を発掘。健全経営を守りながら好成績を残すその姿は、“プロヴィンチアの星”と言って間違いないだろう。

ウディネーゼのサプライヤーは、2日のW杯予選で日本代表が対戦した北朝鮮と同じ、イタリアのLegea。ウディネーゼとは昨季からの付き合いだ(その前はLotto)。

その2011-12モデルは、お馴染みの白と黒のホームに加え、オレンジのアウェイ、黄緑色のサードというラインナップ。胸には昨季と同じくルーマニアの自動車メーカー「Dacia」のロゴが入る。


なお、ウディネーゼには先日、“ルーマニアの新星”、ガブリエル・トルジェがディナモ・ブカレストから加入。ルーマニアでは「国内最高のヤングスター」という評価を不動のものとしており、バルサへ移籍したサンチェスの後釜として期待がかかる。

2日のEURO2012予選ルクセンブルク戦では2ゴール。チームを勝利に導いた。

(筆:Qoly編集部 O)

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