アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督はアレックス・ソングのサポート役としてレンヌのヤン・エンヴィラを注視し続けているが、バイエルンとインテルもその獲得に興味を示したとの噂を聞き、移籍交渉を進めるよう促したと『France Football』が伝えている。

レンヌとの契約を3年残す21歳のフランス代表MFの獲得には2200万ポンド(約26億円)が必要とされるが、先頃レンヌのアントネッティ監督は今夏にも退団する可能性があることを認めた。 以前、エンヴィラは同胞の先輩ヴェンゲルからの誘いを断るのは難しいと話したこともあり、獲得レースではアーセナルが一歩リードしているとみられているが果たして・・・。

また、エンヴィラが加入した際には、そのあおりを受けそうなMFデニウソンについて『The Sun』で触れられていた。 24歳のブラジル人はサンパウロに貸し出されているが、完全移籍は叶わなかった。本人はこのまま母国に留まることを望んでいるようだが、7月のプレシーズンにはチームに合流することを求められているようで、 「もう6か月ここにいるけど、自分じゃ去就を決められない。アーセナルとの契約があるので、それを全うしなきゃならない」と話したという。

(筆:Qoly編集部 I)

{module [170]}
{module [171]}

{module [173]}