リトアニア1部リーグ、FKダイナバ対FKバンガ・ガルジュダイ戦で起きた珍事。試合終盤の82分、ダイナバ陣内に向けてロングボールが放たれると・・・

ここでダイナバのDFディヴィダス・パダイディスとDFティタ・ヴィトゥキナスがどつき合いを開始。この騒動により両者にはともにレッドカードが提示され、チームも0-1で試合に敗れている。

ちなみに、背番号2のパダイディスが27歳、11番のヴィトゥキナスは18歳だとか。その後、ダイナバはこの件についてHP上で謝罪したようで、ウルベニオニス監督はパダイディスがチームから離脱する可能性も示唆したという。

現地メディアではパダイディスが賭博組織に関連している可能性について報じているようだが、乱闘の原因についてまだはっきりとしていない。