ヴァルテル・マッツァーリが新監督に就任したワトフォード。

第8節を終えたプレミアリーグで3勝2分3敗とまずまずの結果を残しており、順位は10位となっている。

そんなワトフォードは先週末にミドルズブラと対戦し、0-1と勝利。

7分間のアディショナルタイムを経て勝ち点3を手にしたのだが、試合終了直後にこんなシーンがあった。

DFホセ・ホレバスとMFエティエンヌ・キャプーが何やら熱くなっている。繰り返しになるが、これはタイムアップのホイッスルが鳴り響いた直後である。

これを見たDFセバスティアン・プレドルは両者の間に割って入るも、それでも2人はエキサイト…。対戦相手の選手が握手を求めてきても口論をやめようとはせず、30秒ほどにもわたって激しく言い合っていたのだった。

ディフェンス時の対応などをめぐって味方選手同士が熱くなるシーンは決して珍しくはないが、白星を手にした直後にこれだけ長くやるのはあまり見ない。

ホレバスとキャプーは一体何を確認しあっていたのだろうか?

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なお、この試合の決勝ゴールはホレバスの豪快なミドルシュート。得意の左足でゴールネットを揺らした。