エールディビジ第29節、トゥウェンテ対PSV戦で奇怪な出来事があったようだ。『FOX』や『AD』が伝えている。

トゥウェンテのホームスタジアムであるフロルーシュ・フェステでの試合中に、警察当局の手入れが行われたという。

麻薬密売に関連する捜査とされており、トゥウェンテのサポーターグループ『Vak P』に手入れがあったようだ。

そのため、まだ試合が15分残っているにもかかわらず、他のサポーターたちにはスタジアムからの退去を促すアナウンスが行われたという。

ただし、試合自体は中止されることなく続行。後半アディショナルタイムにトゥウェンテが同点に追いつく劇的な形で、2-2の引き分けで終了している。

今回の件についてトゥウェンテのディレクターは、事前には通知されておらず試合中に知ったと述べているそうだ。