プレミアリーグ第5節、アーセナルは最下位ワトフォード戦に2-2で引き分けた。

ピエール・オーバメヤングの2発で前半に2点をリードするも、後半に2失点して追い付かれるという展開。2失点目はダヴィド・ルイスが与えたPKを決められるというものだった。

ルイスはこれでアーセナルでの4試合で2つ目のPK献上。Optaの中の人によれば、チェルシーでのプレミアリーグ160試合では3つのPKしか与えなかったようだが…。

また、BBCによれば、アーセナルは昨季以降のプレミアリーグにおいて、PKで10失点しておりこれはリーグワーストだそう(ブライトンも同率)。

この日のアーセナルは31本ものシュートを浴びており(後半だけで23本)、グラニット・ジャカも誰もボールを貰いたがらなかったと述べている。アーセナルは開幕5試合での被シュート数が96本で、これは5大リーグでワーストだとか。

ワトフォード戦の1失点目もミスからだったが、ウナイ・エメリ監督は「我々には若い選手たちがおり、改善に取り組んでいる。彼らは今日の様な試合の経験から得るものがあるはずだ。我々は成長できるし、このようなミスから学ぶこともできる」と述べている。