新型コロナウイルスの影響により、世界中のスポーツイベントが大打撃を受けている。ついに東京オリンピックの延期も正式に決まった。

そうした中、『Liverpool Echo』は、「延期の決定はリヴァプール、南野拓実、モハメド・サラーに影響を与える」として、今夏のリヴァプールにとって追い風になりうると伝えている。

南野とサラーといえば、こんな惜しいシーンがあった。(以下動画2分42秒~)。

これを決めておければ…。

同紙は、南野とサラーには五輪出場の可能性があったとしつつ、今回の延期決定によって、リヴァプールの残り試合やプレシーズンでプレーすることへの障壁はなくなったとしている。

現在プレミアリーグは4月30日までの中断が決まっているが、再開の目途は立っていない。残り10節をこなして今季を完了させるには、7月以降にシーズンがずれ込む可能性がある。

それを考えた場合、五輪の延期はリヴァプールにとっては好都合ということのようだ。