新型コロナウイルスの世界的流行によって、各国のリーグ戦は中断を強いられている。

プレミアリーグも再開の見通しが立たないなか、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がメッセージビデオを発信した。現地で話題になっている発言がこちら。

ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ監督)

「我々はフットボールが恋しい。数日前の生活も。

だが、いまは科学者や医師、看護師たちの話に耳を傾け従うべき時だ。

あなたたちは我がフットボールファミリーであり、あなたたちの気分をよくするために可能なことは何でもするつもりさ。

我々はより強くなって、よりよくなって、より親切になって戻ってくる。それから、ちょっと太ってね。

Stay inside, stay safe」

隔離でちょっと太るかもしれないとジョークを飛ばしたペップ。その瞬間のお茶目な表情がこちら(以下動画16秒~)。

普段はあまり見せない穏やかな表情も印象的だ…。

しっかりと自己隔離を諭しつつ、ユーモアは交える点はさすがだろうか。なお、ペップは新型コロナ対策の支援として、地元スペインに100万ユーロ(1.2億円)を寄付している。