新型コロナウイルスにより、中断を余儀なくされているプレミアリーグ。

そうしたなか、かつてアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWロビン・ファンペルシーが『SO FOOT』のインタビューに答えた。

ユナイテッド時代の同僚たちは個性的で強烈な性格をしていたとコメント。ヴィディッチ、ファーディナンド、ギグス、ルーニーの名前を挙げつつ、あの人にも触れていたぞ。

ロビン・ファンペルシー

「(最も印象的だった選手は?)

(笑)答えるのが難しいな。ほとんどの選手が個性的で印象的だったからね。

(中略)

パトリス・エヴラは大声で明瞭に話すのが印象的だった。チームに自信を注入するためにね。

今の彼はふざけたビデオを作っているけれど、彼がスーパープロフェッショナルでスーパーインテリジェントなやつだとは信じられないだろう。

彼は5カ国語を話す、韓国語さえ話すんだよ!

あの肉体は彼がどれほどプロフェッショナルかを示すものだし、心も体と同じくらい強んだ」

元フランス代表DFエヴラはパク・チソンと大親友だった選手だが、どうやら韓国語も習得してしまったようだ。

そのエヴラとファンペルシーによるふざけたビデオがこちら。

いつものやつ…。

ファンペルシーはエヴラのリーダーとしての資質についても賞賛している。

ロビン・ファンペルシー

「(ユナイテッドでは)エヴラも本当のリーダーだった。

僕は2年間彼の隣にいた。彼の勝ちへの欲求、ポジティブなエネルギー…。

ユナイテッドへの加入は、あるものを可能にするために見えない壁を破壊することだった。

練習でもインテンシティが物凄い。シンプルな練習でも誰もが勝つために何でもやる。

5対2のゲームでさえ、2人の選手は負けることにムカついていたよ…。

選手たちは常に完璧を求め、互いに高め合っていた。あの環境が大好きだったね」

ファンペルシーはユナイテッドに加入した際、若くしてアーセナルに移籍してベルカンプ、アンリ、ピレス、ユングベリらに圧倒された思い出がよみがえったそうだ。