かつてアーセナルで長くプレーしたチェコ代表MFトマーシュ・ロシツキー。

優雅で軽やかなテクニック、鮮やかなパスで知られ、「小さなモーツァルト」というあだ名も付けられるほどの世界的司令塔であった。

その彼が2014年に行われたトッテナムとのノースロンドンダービーで決めた伝説のスーパーゴールがこれだ。

ペナルティエリアの右角あたりでパスリターンを受けると、ダイレクトで右足ズドン!

ボールはとんでもないスピードでゴールの逆ポストに突き刺さった。同僚と喜んでいる場面では、ルーカス・ポドルスキもちょこっと端っこに映っているぞ。

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現在ロシツキーは39歳。古巣スパルタ・プラハのスポーツディレクターを務め、チームの強化を一手に担っている。