無観客のなかで行われたドルトムント対バイエルン・ミュンヘンの宿敵ダービー。

この試合で話題になったのは、バイエルンDFアルフォンソ・デイヴィスの超人的なスピードだ。

今季から左SBにコンバートされた19歳は同じ歳の怪物アーリン・ホーラン相手に驚愕のプレーを披露。その仰天シーンがこれだ!

はやっ!異次元の速さで決定機を迎えたホーランを平然と阻止してしまった。ひとりだけ早送りしているような加速とスピードだ。

194cmの巨漢ホーランも時速36kmを叩き出したほどの脚力を持っているのだが…。

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このスピードを見たインテルのベルギー代表FWロメル・ルカクは「アルフォンソ・デイヴィスはめちゃくそ速ぇ」とツイート。

また、バイエルンのトーマス・ミュラーも「彼にはとんでもないパワーがある。最高のポジションにいないこともあるけど、相手に追い付いてしまう。『余裕あるな』って思っていたら、“ロードランナー(ワーナーの快足アニメキャラ)”が『Meep、Meep!』って言いながらやってきて、ボールを奪ってしまう」と驚嘆していた。

なお、試合は0-1でバイエルンが勝利している。