今季、チェルシーからアーセナルに移籍したブラジル人DFダヴィド・ルイス。

ここまで32試合に出場しているが、古巣との対戦ではこんな形でまさかの一発退場になってしまった(以下動画9秒~)。

これはムスタフィの大ミスだったが…。

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アーセナルとの契約が今季までとなっていたルイスは、古巣ベンフィカへの復帰が噂されていた。だが、ここにきてアーセナルは1年間の契約オプションを行使するのではないかとも伝えられている。

そうしたなか、『The Athletic』では、アーセナルが費やしたルイスについてのコストを明らかにした。

それによれば、1年間で彼にかかったコストは2400万ポンド(30億円)にもなるという。チェルシーへの移籍金が800万ポンド(10億円)、仲介人への手数料が600万ポンド(8億円)、そして、年俸が1000万ポンド(13億円)という内訳。

その人間性が高く評価されているルイス。重傷を負ったアーセナルDFロブ・ホールディングにチェルシー時代からエールを送っていたことも明らかになっている。

そういう点も考慮すれば、800万ポンドという移籍金は比較的安価なはずだった。だが、エージェントへのコストがほぼ同額になっていることは驚くべきことだとも伝えられている。

アーセナルは来年で34歳になるルイスとの契約を延長するのか注目されそうだ。