新型コロナウイルスの影響により、欧州各国ではまだ外出や大規模イベントが制限されている。

フランスではリーグアンが早くに打ち切られることとなり、アマチュアも試合の開催が禁止に。10名以上が集まるような催しやパーティは摘発の対象となる。

しかしその一方、隠れて行なわれる「闇イベント」も各地で開催され、先日は300人もの参加者が集まる闇サッカーの模様が話題になった。それがこれだ。

先月27日にパリ近郊で行なわれたというサッカーイベント。これまでの鬱憤を晴らすような盛り上がりだが…。

ただ、もちろんこのようなイベントは違法なものである。そして今回、プロのサッカー選手も「闇サッカー」に参加したことが明らかになった。

『L'Equipe』によれば、その事件は先月23日、フランス南西部の街モン=ド=マルサンで発生したそう。

およそ40名が参加した闇サッカーの試合が警察の介入で摘発されたのだが、そこにはなんとガエタン・ラボルド(モンペリエFW)、ロイス・ジョニ(サンテティエンヌFW)の2名がいたとのこと。

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記事によればこの闇サッカーに関する調査は継続中で、詳しい状況については当局からまだ説明されていないとのことだが…。