かつてインテルなどでもプレーした元トルコ代表MFエムレ・ベレゾール。39歳になった彼は今季古巣であるフェネルバフチェに戻ってきた。

このほど行われたトルコ1部リーグ第31節ゲンチレルビルリーで2020年初ゴールをマーク。Optaによれば、1990年代、2000年代、2010年代、2020年代の4つの年代でゴールを決めたトルコリーグ初の選手になったとのこと。

「トルコのマラドーナ」と呼ばれ、弱冠16歳でトップチーム入りしたエムレ。プロ初ゴールを決めたのは1997–98シーズンだった。

ちなみに、プレミアリーグでもこんなゴールを叩き込んでいる(以下動画51秒~)。

必殺の左足が炸裂!エムレはマイケル・オーウェンのゴールもアシストしているぞ(1分5秒~)。

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なお、ゲンチレルビルリー戦ではボックス外から左足を振り抜き、トップコーナーにシュートをぶち込んでいる。

ただ、1-1で終わった試合後には「勝点2を落とした。もし勝っていれば、3位か4位になれただろうに」と悔やんでいたとか。エムレは今季終了後に現役を引退する可能性がある。