2017年からバルセロナでプレーするフランス代表FWウスマヌ・デンベレ。ドルトムントでは香川真司も驚嘆するほどのプレーを見せていたが、スペインではなかなか本領を発揮できずにいる。

そうしたなか、バイエルン・ミュンヘンのチェアマンであるカール=ハインツ・ルンメニゲ氏の発言が話題になっている。『France Football』のインタビューでこう述べていたというのだ。

カール=ハインツ・ルンメニゲ(バイエルン・ミュンヘン チェアマン)

「ドルトムントにいた頃、私はウスマヌ・デンベレのプレーを見るのが大好きだった。

私のお気に入りの選手のひとりだったんだ。

バルセロナに移籍して以降は多くの怪我によって成長が妨げられたのは残念だった」

この発言を受けて海外ではバイエルンのデンベレ獲り説が浮上。『SPORT BILD』によれば、実際バイエルンは昨夏にデンベレの獲得を狙っていたそう。ただ、フィリペ・コウチーニョに代わるアタッカーとして、今夏すでにルロイ・サネを獲得しているだけに…。

そのデンベレはハムストリングを故障していたが、このほどバルサで練習を再開。その様子がこちら。

まださすがにフルではないようだが。

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まだ23歳のデンベレ、バルサとの契約は2023年まである。