前節に残留を決めたエイバルは16日、ラ・リーガの第37節でバジャドリーを地元に迎え3-1で勝利した。

この一戦には乾貴士が2試合連続で先発起用され、1-0と先行して迎えた28分、チーム2点目のゴールを決めている。

その瞬間を見てみよう!(動画1分25秒~)

なんと!

後方で組み立て直そうとしたバジャドリーだが、味方との呼吸が合わなかったGKカロが足を滑らせてしまいボールは転々とゴール前へ。

これを追いかけていた乾が拾い、がら空きとなった無人のゴールに流し込んだ。

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幸運なゴールではあるがこれも追いかけていればこそ。乾は昨年12月に行われたグラナダ戦以来、これが今季の2ゴール目となった。