バルセロナはアラベスとのラ・リーガ最終節に0-5で大勝した。

リオネル・メッシが2ゴール1アシストの活躍を見せるなか、20歳のリキ・プーチもメッシの得点をアシストするなど堂々たるプレーを披露。

『SofaScore』によれば、プーチはこの試合で3度のビッグチャンスを作り出していたという。メッシ以外のバルサ選手がこの数の決定機を作り出したのは、2018年4月のルイス・スアレス(デポル戦で5度)以来初めてのことだとか。 

実際、この試合でプーチはこんな絶品ダイレクトスルーパスで決定機を演出している(以下動画24秒~)。

これぞ相手を切り裂くスルーパス!スアレスのファーストタッチも完璧だったが、フィニッシュだけ決まらず、プーチのアシストにはならなかった。

【関連記事】「バルセロナを救え!カンテラで期待される5人の宝石」

それでも、キケ・セティエン監督は、プーチとアンス・ファティのプレーを賞賛。2人はこのクラブの未来だと讃えていた。