新型コロナウイルスによる中断を経て、再開されたUEFAチャンピオンズリーグ。異例の一発勝負となる準々決勝以降はポルトガルで開催される。

元ブラジル代表FWロナウドはポルトガルでの一斉開催をどう思っているのか。ポルトガル紙『A Bola』によれば、こう語ったそう。

ロナウド(元ブラジル代表FW)

「ポルトガルにしたのは素晴らしいチョイスだった。素晴らしい国だし、準備が整っている。

コロナウイルスへの対処は世界への模範だった。

パーフェクトな選択だったと思う。この国を訪れて、CL決勝を楽しむ絶好の機会だ」

人口1028万人ほどのポルトガルの新型コロナ感染者数は52,537人(死者は1,750人)ほど。

欧州の舞台でも輝いた元祖ロナウド。ラツィオをズタズタに切り裂いた悪夢ドリブルがこちら。

まさに次元が違う…。あのアレッサンドロ・ネスタも人生最悪の経験だと語っていたほど。

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2019-20シーズンのCL決勝は8月23日にリスボンで行われる(ELの準々決勝以降はドイツで行う)。

ただ、アメリカ疾病予防管理センターは、ポルトガルもドイツもCOVID-19のリスクは高いとして、不必要な渡航を避けるべきレベル3に設定している(日本もレベル3、レベル1なのはタイやニュージーランドなど6つの国・地域)。