セリエA復帰が不発に終わってしまったマリオ・バロテッリ。ブレシアとの関係は崩壊しており、この夏も新天地を探すことになってしまった。

『Corriere Dello Sport』によれば、バロテッリはトルコのベシクタシュ移籍が近づいているとか。

かつて香川真司もプレーしたベシクタシュは財政難にあるとされているが、バロテッリに250万~300万ユーロ(3.1~3.7億円)というリッチな年俸を用意できるとのこと。

また、ベシクタシュは昨季の国内リーグで3位だったものの、来季のUEFAチャンピオンズリーグに2次予選から出場する(2位トラブゾンスポルがFFP違反で欧州出場権を剥奪されたため)。予選を勝ち抜けば、CL本大会でプレーするチャンスもあるのだ。

8月12日でついに30歳になったバロテッリ。マヌエル・ノイアーが一歩も動けないこの爆裂ゴールから8年が経ってしまった。

何度見てもこのシュートはとんでもない!

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バロテッリの新天地はトルコになるのだろうか。