ブンデスリーガ開幕前に行われるDFBポカールでは今季も1回戦から波乱が起きている。

堂安律が移籍したビーレフェルトは、4部のロート=ヴァイス・エッセンに1-0で敗戦。

また、名門ハンブルガーSVも3部ディナモ・ドレスデンに4-1で惨敗してしまった。さらに、ハンブルクDFトニ・ライシュトナーが敵地のスタンドに殴り込む衝撃的な事件も勃発。

相手サポーターと掴み合った仰天シーンがこれ。

こんなのは見たことがない…。

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今季からハンブルクでプレーするライシュトナーは30歳のDF。190cm87kgの巨漢である彼はドレスデン生まれで、かつてはディナモ・ドレスデンでプレーしていた選手でもある。

『Bild』などよれば、これは試合後のインタビュー中に起きた出来事だそう。ライシュトナーは「家族への侮辱は許さない」と話したそうで、古巣ファンから挑発されていた模様。

自らとチームの低調に苛立っていたところに、スタンドのファンから悪質な野次が飛んできたという流れのようだ。

その後、ライシュトナーはSNS上で謝罪。家族、妻、娘に対する侮辱だけは我慢ならなかったとしつつ、やってはならないことだったと反省の言葉を綴っている。

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