現役を引退し、先日日本サッカー協会(JFA)のロールモデルコーチに就任した内田篤人氏。

9月14日から16日にかけて千葉で行われたU-19日本代表候補合宿では、初々しいコーチとしての姿があった。

そうしたなか、貴重な場面が見られたのは合宿3日目の16日。

キャンプの締めくくりといえる紅白戦が行われたのだが、内田篤人コーチがなんと副審を務める機会があったのだ。

いかにも引退後らしい出来事だったので、Qolyでは「内田副審」の姿をひたすら追ってみたぞ!

学生時代などプレイヤーなら誰しも経験する副審。それだけに内田コーチもそつなくこなす姿が印象的だった。

ただ、ピッチの方に集中しすぎて、タッチラインを跨いでしまうこともしばしば(動画1分55秒~など)…素人副審“あるある”である(ちなみに、途中で何度かピッチに侵入しているのはガンバ大阪のFW唐山翔自)。

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新たな道を歩みだした内田篤人氏。世界のサッカーを知る彼の今後に大いに注目していきたい。