レアル・マドリーからエヴァートンに移籍すると、プレミアリーグでいきなり活躍を見せているコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス。

『Mirror』によれば、レアルMFイスコもハメスに続いて、エヴァートン移籍を希望しているとか。

レアルとの契約が2022年までとなっているイスコだが、最近は控えという扱いになっている。そのため、新たなチャレンジに意欲を見せており、カルロ・アンチェロッティ監督との再会を希望しているそう。

レアル側も1800万ポンド(24億円)の買取オプションがついたローン移籍で放出する準備ができているという。ただ、イスコの代理人はイングランドやイタリアなどで移籍先候補を探しており、アーセナルやユヴェントスなども興味を示しているようだ。

2013年にレアルに加入したイスコはこれまで312試合で51ゴール54アシストをマークしている。

彼にしかできない魅惑のプレーを何度も見せてきた。

今年で28歳になったが、新天地を求めることになるのだろうか。