かつてマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーでプレーした元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ。彼が来季からPSVアイントホーフェンのU-21で監督を務めることが決まった。

2012年にマラガで現役を引退したファン・ニステルローイは、その次の年に古巣であるPSVでインターンシップを行い、指導者としての一歩を踏み出していた。

その後フース・ヒディンク監督の下でオランダ代表のアシスタントコーチを務めたほか、PSVのユースでストライカーコーチとして指導していた。

そして2018年からはPSVでU-18~19の監督にステップアップ。そして今年7月からはトップチームの下にあたるヨングPSV(U-21)の監督を務めることが決まったという。

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ルート・ファン・ニステルローイ

「私は選手のグループと協力しながら、サッカーについての考えを伝えていくことが大好きだ。プロサッカーの世界に一歩踏み出す時が来た…。

ヨングPSVの目標は明白である。Aチームのためにできるだけ多くの選手を準備することだ。貢献できる日が待ちきれないね」

8年にわたって指導者としての下積みを重ねてきたファン・ニステルローイ。果たしてどんな監督になるのだろうか…。

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