新型コロナウイルスによる前代未聞の中断があった2020年のサッカーシーン。

そうしたなか、EA Sportsのサッカーゲーム『FIFA21』で2020年の年間ベストイレブン(TOTY)が決まった。世界185か国の1000万人以上のユーザーによる投票で選ばれた11人がこちら。

GK:マヌエル・ノイアー(バイエルン)
DF:トレント・アレクサンダー=アーノルド(リヴァプール)
DF:フィルヒル・ファンダイク(リヴァプール)
DF:セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
DF:アルフォンソ・デイヴィス(バイエルン)
MF:ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
MF:ケヴィン・デブライネ(マンチェスター・シティ)
MF:ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)
FW:キリアン・エムバペ(PSG)
FW:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
FW:クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)

TOTYが始まったFIFA09から常に選ばれていたバルセロナFWリオネル・メッシが落選する結果に。

バルサ勢はひとりもないほか、ラ・リーガから選ばれたのもラモスひとりだった。

【写真】FIFA21で最も評価が高い日本人選手ランキング(発売時点)

海外のファンたちは「エムバペ?メッシがいないならネイマールだろ」、「エムバペは最も期待される若手だが、現時点の頂点にはいない。メッシが選ばれなかったとしても、サラーなどエムバペよりいい選手は大勢いる」、「メッシはPES(海外版ウイイレ)にスポンサードされてなかった?」、「今年(2020年)はエムバペよりもメッシかサラーがふさわしい」などと反応。PSGのエースであるエムバペの選出に疑問を呈する声が多いようだ。