ヘンクの伊東純也がベルギー1部リーグ第21節のクルブ・ブルッヘ戦で1ゴール1アシストの活躍を見せた。

1位2位の上位対決だった一戦で決めたゴールは現地でも話題になっている。左からのクロスをオシャレなバックヒールで決めてみせたのだ。

現地メディアから「一流」と絶賛されたシュートがこれだ!

ニアのスペースに飛び込んで、この見事なタッチ!本人的にも快心だったはず。

『Sporza』によれば、「(ベルギーリーグの?)Goal of the season」と驚嘆するファンもいたそう。

また、ワールドクラスのゴールとアシストを決めたとして、ヘンク側のマン・オブ・ザ・マッチにも選出されている。

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ただ、チームは大事な頂上決戦に3-2で逆転負け。ここ5試合で2分3敗と調子を落としているヘンクは首位ブルッヘに勝点差12をつけられることに。

新加入DFマーク・マッケンジーも「大事な試合で勝点をひとつもとれなかった。腹立たしいし、失望している」とこぼしていた。