セリエAの首位を争うミランとインテルの頂上決戦ダービーが21日に行われる。

両チームの主力であるテオ・エルナンデスとアシュラフ・ハキミはともにレアル・マドリーから移籍してきた選手だ。

テオは『DAZN』のインタビューでこう述べていたそう。

テオ・エルナンデス(ミランDF)

「アシュラフと俺もマドリーではほとんどプレーしていなかった。

俺たちにとってベストだったのは退団することだった。

もし残っていてもプレーできず、ハッピーではなかっただろう。求めるような機会もなかったはず。

俺たちは自分達にできる最善のことをした。そして、今はここミラノにいる」

「アシュラフはすごい選手だ。スピードにクオリティ、タレントに溢れているよ。

俺たちは多少なりとも似ている。個人的にも知っているし、多くの時間をともに過ごした。いいやつだし、親友だよ。

デルビーで彼に何を言うかって?何も言わないよ。ピッチ上では敵だ。でも、その外では良き友さ」

レアル・マドリーで一緒にプレーした経験を持つ2人。テオはレアルに残っていてもプレー機会は限られていたため、退団したのは正解だと述べたという。

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首位攻防戦で親友2人がどんなバトルを見せるのか注目だ。