各方面から猛反発を受ける形で瓦解した欧州スーパーリーグ構想。

創設12クラブのうち9クラブは脱退を表明したが、バルセロナ、ユヴェントス、レアル・マドリーはまだ同構想を放棄していない。

そうしたなか、UEFAは「法的な枠組みに違反する可能性がある」として、3クラブへの懲戒手続きを開始したと発表した。

【写真】「スーパーリーグ、幻の”落選”世界最強イレブン」

すでに9クラブはUEFAコンペティションの賞金のうち5%が1年間保留されるなどの処分を受けている。今後3クラブにどんな懲戒処分が下るのか注目される。

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