先日、レアル・マドリーの監督を務めていたジネディーヌ・ジダン氏が今季限りで退任すると発表した。

2018年から2回目の指揮を執ってきたジダン監督の契約はあと1年残っていたものの、本人の希望によってそれが解除されることになった。

『Sky』によれば、突然監督を失うことになってしまったレアル・マドリーが、来季の指揮官として考えている候補は『4名』いるそうだ。

まずはもちろんレアル・マドリー・カスティージャで若手を指導しているレジェンド、ラウール・ゴンサレス。ジダン監督のようにBチームからの内部昇格を行う可能性は低くないよう。

しかし、その一方で外からの招聘も考えているようだ。

先日インテルから退任することになったアントニオ・コンテ監督、そしてパリ・サンジェルマンを率いているマウリシオ・ポチェッティーノ監督、さらにドイツ代表を退任することが決まっているヨアヒム・レーフ監督も候補だという。

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しかし、その中でポチェッティーノ監督はトッテナム・ホットスパーへの復帰に向けて交渉を行っているとも伝えられている。レアル・マドリーにとっては次の指揮官を探すための忙しい夏になりそうだ。