クラブ史上2度目となるUEFAチャンピオンズリーグ優勝を果たしたチェルシー。

トーマス・トゥヘル監督、チアゴ・シウヴァ、オリヴィエ・ジルーとの契約を延長したと公式に発表した。一方、ウィリー・カルヴァーリョは契約満了による退団が決まっている。

ジルーも契約満了になるところだったが、クラブ側が延長オプションを行使した(今年4月時点で)。

ただ、彼についてはいまだに退団説が残っている。

『Calciomercato.com』によれば、ジルーの側近が「チェルシーは一方的にオプションを行使した。だが、オファーがあった場合、フリーで退団する」と断言したという。また、マット・ロウ氏も「(契約は更新したが)ジルーはこの夏にチェルシーを去りうる」とツイートしている。

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実際、代理人とミランが話し合いを始めており、フリー移籍で2年契約を結ぶ可能性があるとのこと。ただ、ミランは他にもターゲットがいるため、移籍金がかかる場合にはジルー以外のストライカーに切り替えるようだ。

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