今年10月で40歳になるズラタン・イブラヒモヴィッチ。ミランを牽引するベテランFWだが、故障のため今夏のEUROは欠場することになった。

『Gazzetta dello Sport』のインタビューでこんな話をしていたそう。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ

「(EURO欠場よりも)ミランでの試合を多く欠場したことのほうが失望している。

普段は年間50試合ほどプレーしているので、もっと助けたかった。

より現実的になり、自分の体に聞くべきだったが、それはできない。

スウェーデンを代表できないのは残念だが、100%でないのに復帰するくらいならチームから外れるほうがいい」

「(いつまでプレーする?)

もっと現実的になるべきだが、それはできないね。常にベストを尽くすつもりだ。

俺は自己中であることが好きだ。王様は大勢いるが、神はひとりだけ。それは俺だ。

(とはいえ?)チームメイトなしではどこにも行けない。それは分かっている」

「(サッカーのスケジュールについて)

選手はプレーしていないと退屈する。だが、プレーが多過ぎるとトゥーマッチだと言う。

太陽があれば暑いし、なければ寒い…バランスが必要だ」

「(多くの選手が稼ぐ高い給与について)

何が多過ぎる?それぞれに価値があり、どれほど必要かはその選手次第だ。

その価値は市場によって決められる。株式市場のようなものだ」

神は自分だけと言い放っていたというイブラ。

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その一方、これまでは自己中だったことを認めたそうで、今はチームメイトたちの重要性を理解しているようだ。

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