創設12クラブのうち9クラブが脱退した欧州スーパーリーグ構想。

その一方、同構想を放棄していないのがレアル・マドリー、バルセロナ、ユヴェントスの3クラブだ。

UEFAは彼らへの懲戒手続きを始めたが、スーパーリーグ側が欧州司法裁判所への付託を行ったことで懲戒処分は一時停止。3クラブは来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場も認められている。

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そうしたなか、バルサのジョアン・ラポルタ会長がスーパーリーグについて言及した。

クラブ公式によれば、「合法性は我々のほうにある。我々はUEFAと話し合いたかったが、彼らがそれを望まなかった。我々の考えは尊重されなければならない。自分たちの運命を考え、コントロールしようとしたことを謝罪するつもりはない」と述べたという。

また、バルサは「スイスの裁判所は新しいトーナメントの創設を議論したことで我々に制裁を科すことはできないとUEFAやFIFAに通知した」ともしており、自分たちに非はないとの考えを示している。

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