クリスティアーノ・ロナウドが電撃退団したユヴェントスは、ホーム開幕戦となるセリエA第2節でエンポリと対戦。

だが、前半21分に先制されると昇格チームに0-1で敗れ、開幕2試合で勝ちなしというスタートになってしまった。

マッシミリアーノ・アッレグリ監督がこの試合で採用したシステムがこちら。

ロナウド退団で失態…ユヴェントス監督、謎の「新フォーメーション」を説明

DFであるダニーロを中盤で起用したほか、開幕戦で先発したアルバロ・モラタとフェデリコ・ベルナルデスキはベンチスタートに。また、新加入のMFマヌエル・ロカテッリも後半途中からの投入だった。

『Sky』によれば、指揮官は試合後にこう述べていたという。

マッシミリアーノ・アッレグリ(ユヴェントス監督)

「ロカテッリについて?マヌエルはコンディションを上げている。(インターナショナル)ブレイク明けには良くなるだろう。

ダニーロはディフェンスの前でよくやってくれた。彼は常に命令に従ってくれる。

センターフォワードがいなかったので、ウェストン・マッケニーにはインクルソーレ(中盤の上がり目)でプレーしてもらった。

必要な場合に備えてモラタをベンチに入れたが、彼は必要になった。

マッケニーはいい仕事をすることもあった、彼は有用な選手だ」

ロカテッリがまだ完全な状態でないほか、負傷のアーロン・ラムジーとアルトゥールも不在のため、ダニーロをアンカーのような位置で起用したようだ。なお、モラタは後半頭からマッケニーとの交代で投入されている。

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勝利なしでシーズンをスタートすることになったユーヴェ。インターナショナルマッチウィーク明けはナポリ、マルメ(CL)、ミランとビッグゲームが待っている。