UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第2節で、ユヴェントスを相手に0-1で敗れてしまったチェルシー。

今季はここまで好調を続けていたものの、ここに来て公式戦で2連敗。しかもエースのロメル・ルカクも3試合ゴールから遠ざかっている状況だ。

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『Mirror』によれば、昨季インテルでロメル・ルカクを指導したアントニオ・コンテ氏は以下のように話し、まだチェルシーでは本領発揮できる状態にないと語ったそう。

アントニオ・コンテ

「彼は技術的には非常に高いレベルに達している。多少改善の余地はあるにせよね。

しかし試合の中でのある段階におけるプレーで改善することができる。時々スイッチを入れなければならない。

彼は印象的な選手で、直面するのが最も難しいフォワードの一人だ。彼は常にプレーする必要があるが、チェルシーはまだ彼の使い方をよく理解していないようだ。

理解すれば、チェルシーは勝利の道に進むチームになるだろう」