カンプ・ノウで行われるバルセロナとレアル・マドリーが激突するエル・クラシコ。

ついにリオネル・メッシもクリスティアーノ・ロナウドもいなくなったが、今後はアンス・ファティとヴィニシウス・ジュニオールの時代になるともいわれている。

『Marca』によれば、バルサDFジェラール・ピケはその2人をこう比較していたそう。

ジェラール・ピケ(バルセロナDF)

「ヴィニシウスのほうが速いし、電撃的だし、より純粋なウィンガーだ。

アンスには得点を奪う才能があるし、ストライカーとしてもプレーできる。

アンスのほうがよりゴールを奪えると言える。もうひとりは、より電撃的で1vs1では世界最高のひとりだ」

スピードとドリブル突破ではヴィニシウスとしつつ、ゴールを奪う能力はファティのほうが上だと分析していたようだ。

【動画】ヴィニシウス、ピケを絶望させたクラシコでの電撃ゴールシーン

そんなピケは、ヴィニシウスがレアルに移籍する前に個人的に話したことがあり、実はバルサと合意していたという秘話も暴露している。