今月末に発表される2021年度のバロンドール。

昨季のUEFAチャンピオンズリーグで優勝したチェルシーからは5人がノミネートされたが、守護神エドゥアール・メンディは漏れた(GKを表彰するヤシン賞にはノミネート)。

本人は「不正という言葉は使わない」と除外に理解を示していたが、違う考えも口にしたようだ。

『Mirror』によれば、もしフランス代表でプレーしていれば、ノミネートされたかもしれないと話していたそう。

エドゥアール・メンディ(チェルシーGK)

「(落選は)自分のモチベーションを高め、仕事に駆り立てるものさ。

正直、疑問ではある。

もしフランス代表でプレーして、(EUROに)参加していたら、こういう議論をしていただろうか?」

メンディはギニア・ビサウ出身の父とセネガル人の母のもとフランスで生まれた選手だ。

【動画】これでも落選か!守護神メンディ、チェルシーを救った神セーブ集

注目のバロンドールは11月29日に発表される。