先日、オレ・グンナー・スールシャール氏の後を継ぐ形でマンチェスター・ユナイテッドの暫定監督に就任したラルフ・ラングニック。

今夏からロシア・プレミアリーグのロコモティフ・モスクワでコンサルタントを務めていたが、それを僅か4ヶ月で辞任しての移籍となった。

ただ、マンチェスター・ユナイテッドで指揮を執るのは今シーズンのみで、来年夏からはコンサルタントとしてクラブのさまざまなものを統括する立場となるという。

『Daily Star』によれば、マンチェスター・ユナイテッドがラルフ・ラングニック氏に支払うことになった給与は、1シーズンで800万ポンド(およそ12億円)になるとのこと。

これはロコモティフ・モスクワで受け取っていた年間380万ポンド(およそ5.7億円)を大きく超えるもので、2倍以上の額になったという。

なお、オレ・グンナー・スールシャール監督が受け取っていたのは年間750万ポンド(およそ11.2億円)であった。

ただ契約が更新されたのは今年夏のことだったので、その給与についてはまだ半分も支払われていない状況である。

ちなみにプレミアリーグで最も高額な監督はジョゼップ・グアルディオラで、年間2000万ポンド(およそ29.9億円)。

【写真】ロナウドも!マンチェスター・ユナイテッドに「出戻りした」選手たち

アントニオ・コンテとユルゲン・クロップがおよそ年間1500万ポンド(およそ22.4億円)で、それに次ぐのがブレンダン・ロジャーズの1000万ポンド(およそ14.9億円)、マルセロ・ビエルサの800万ポンドほどだという。