吉田麻也が所属しているサンプドリアで会長を務めていたマッシモ・フェレロ氏が、詐欺事件への関与により逮捕された。

マッシモ・フェレロ氏は1951年生まれで、映画のプロデューサーとして成功を収めたのちにサンプドリアの会長となった人物だ。

2014年にエドゥアルド・ガッローネ氏からサンプドリアの経営権を譲渡され、1500万ユーロの債務を受け継いだ。

それから7年にわたってクラブを統括してきたものの、今回2014年に行われた破産を巡る詐欺事件に関与したという容疑で当局に逮捕されることとなった。

これによりマッシモ・フェレロ本人のほか、娘や甥を含む5名が自宅軟禁処分となっており、現在それらの事件の捜査が進められている。

【写真】謎すぎる理由で「無断欠勤」をした選手たち10名

なおこの事件にサンプドリアは一切関与しておらず、フェレロ氏はこの逮捕を受けて辞任を発表している。

【厳選Qoly】「生まれる時代を間違えた」5名のスーパープレイヤー

南野がスーパーゴール!海外日本人選手の最新ゴールはこちら