契約が残り半年を切ったバルセロナとの関係が崩壊しかけているウスマヌ・デンベレ。

そうしたなか、『The Sun』では、チェルシーがデンベレ獲得に動くと伝えた。

今季末までのローン料としてバルサに400万ユーロ(5億円)を支払ったうえで、今夏に完全移籍で獲得するというものだ。

チェルシーを率いるトーマス・トゥヘル監督はドルトムント時代にデンベレを指導したことがある。指揮官はデンベレについてこう述べたとのこと。

トーマス・トゥヘル(チェルシー監督)

「バルサでの彼の状況は全く分からない。

トップレベルにある時の彼は非常にすばらしい選手だ。

ドルトムントで彼を指導できたのはとても幸運なことだったよ。

1年だけだったが、もっと長くなるべきだった。

私が去り、そして、彼も去ることを決断した」

トゥヘル監督は2015年から2017年までドルトムントを指揮。一方、デンベレは2016年から2017年にドルトムントでプレーした。

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イングランドでの再会はありえるだろうか。