給与総額を減らすために大物選手を次々に放出してきたバルセロナ。その影響もあり、5大リーグで最も若手選手を起用するクラブになっている。

ただ、22歳のリキ・プーチは厳しい立場に置かれており、今季も12試合で355分しかプレーしていない。

『SPORT』では、プーチはチャビ監督の構想に入っていないと伝えている。

今年初戦のマジョルカ戦では先発フル出場したプーチだが、それ以降はベンチが定位置に。3部リナレスとのコパ・デル・レイでも低調だったために前半のみで交代させられている。

プーチはMF陣のなかで序列が一番下になっており、10代のガビやニコだけでなく、BチームのMFアルバロ・サンスにも抜かれてしまった。

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ただ、彼はプレータイムを得るための移籍を嫌がっており、チャビ監督から再チャンスを与えられるのを待ち続けるつもりだとか。