現在ワールドカップ予選のためにエクアドルを訪れているブラジル代表チーム。

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しかしながら、アトレティコ・マドリーに所属しているDFレナン・ロディがワクチンを1回しか接種していなかったことが問題に。

エクアドルではワクチンを2回接種していない人物の入国を認めておらず、その影響でレナン・ロディは試合に起用することができなくなったのだ。

『Marca』によれば、ブラジル代表のMFカゼミロはそれについて以下のように話し、専門家を尊重しなければいけないと語ったという。

カゼミロ

「僕の中では、サッカーとは関係なく、全ては健康が優先されるものだと思っている。

専門家である医師がこの問題に対して取り組み、勉強してきたことを聞く。それが自分の考え方だ。

ワクチンの接種は重要であり、ウイルスはまだなくなったわけではない。世界に残っている状況だ。自分を大切にすることが大事だ。

レナン・ロディがワクチン接種を行っていない理由は分からない。すでに1回目は接種しているとのことで、2回目を打つ時間がなかったと聞いた。

聞くべきは専門家の話だ。僕の考えは予防接種を受けること。健康が第一なので、それを尊重することだし、国がそう決めたのであればそれを尊重しなければいけない。

エクアドルの規制について言えば、今何が起きているのか、僕よりも彼らのほうがよく知っている」