レヴァークーゼンに所属する18歳のドイツ代表MFフロリアン・ヴィッツ。

このほど行われたケルンとのダービーマッチで左ひざを捻るアクシデントに見舞われた。

クラブはMRI検査の結果、左ひざの前十字靭帯の損傷が判明したと発表。数か月間の長期離脱になるとのこと。

今年のワールドカップへの出場が気掛かりだが、『Bild』では、「運がよかった。今年のW杯は冬開催なので、ヴィッツにはまだ8か月間の回復期間がある」としている。

また、同じように左ひざ前十字靱帯断裂の重傷を負ったサミ・ケディアの例も提示。彼は2013年11月に負傷したが、半年後に復帰し、それから2か月後にはW杯優勝も果たしている。

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ドイツ代表のハンジ・フリック監督は負傷したヴィッツについてこう話したそう。

ハンジ・フリック(ドイツ代表監督)

「彼は近年のドイツサッカー界が生み出した最高の才能のひとりだ。

だから、彼の靭帯断裂を聞いて、誰もがショックを受けている。

私は電話で彼と話して励まそうとした。

彼はまだ若い、強くなって戻ってくるだろう。それを確信している。

我々は彼を全面的にサポートする」