23日に開幕を迎えたドバイカップ。U-21日本代表チームは、クロアチアのU-23代表と対戦した。

日本代表はGKに鈴木彩艶を起用し、最終ラインは右から半田、馬場、西尾、成瀬の4枚。ボランチに田中と藤田譲瑠チマを並べ、右に甲田、左に斎藤、トップ下に鈴木唯人、トップに藤尾翔太というシステム。

なかなかそのなかでゴールを奪うことができなかったが、81分に途中出場の小田裕太郎(ヴィッセル神戸)が先制点を奪取することに成功。浮き玉の裏へのパスに抜け出し、冷静にシュートを流し込んだ。

その後怪我によって小田がプレー続行不可能になるアクシデントもあったものの、クロアチアにも退場者が出たことで10人同士の対戦に。

そして両者ともにこのあとはスコアを動かすことができず、日本代表は1-0というスコアでクロアチアに勝利を収めた。

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なお、日本代表はこのあと3月26日にU-23カタール代表との対戦を控えている。キックオフは今回と同じ日本時間21時となる予定で、テレ朝チャンネル2で生中継されるぞ。