佳境を迎えている2022年のワールドカップ予選。

アフリカ最終予選では、セネガル、モロッコ、チュニジア、ガーナ、カメルーンが出場権を掴み取った。

サディオ・マネとモハメド・サラーのチームメイト直接対決はPK戦で決着。サラーは無念のPK失敗となった一方、マネは勝利を決めるPKを決めた。

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世界最高峰のゴールスコアラーとして活躍を続けてきたサラーだが、今大会のW杯出場は逃すことに…。

また、アルジェリアとカメルーンの対決も激闘になった。2戦合計1-1で延長戦に入ると、延長後半13分にアルジェリアがゴール。だが、延長後半ATにカメルーンが劇的な決勝ゴールを奪う。

この結果、2戦合計2-2となったが、アウェイゴールの差でカメルーンが勝利。マンチェスター・シティのリヤド・マフレズらを擁するアルジェリアは予選敗退となった。

このほか、チェルシーMFハキム・ジヤシュらを追放したヴァヒド・ハリルホジッチ監督のモロッコも出場権を確保。

ハリルは史上初めて、4つの異なる代表チームをワールドカップに導いた監督になったとのこと(コートジボワール、アルジェリア、日本、モロッコ。ただし、コートジボワールと日本では本大会前に解任)。

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