プレミアリーグ第32節、エヴァートン戦に0-1で敗れたマンチェスター・ユナイテッド。

下位に低迷する相手に痛恨の黒星となり、GKダビド・デヘアは「水曜にプレーしていたエヴァートンは疲れていたし、少しナーバスになっていた。それでも、負けた。恥さらしだ…。得点できなかったし、チャンスメイクできなかった。それが問題だ」とうなだれていた。

フル出場したクリスティアーノ・ロナウドにも得点なし。さらに試合後に撮影された映像が物議を醸している。

ピッチからロッカルームに引き上げる際、敵ファンのスマホを手で叩き落したとされているのだ。

【動画】ファンのスマホ破壊?ロナウドの問題行為シーン

映像にその場面がはっきりと映っているわけではないが、ロナウドは右手を振り下ろしてたように見える。

『Sky Sports』や『Mirror』によれば、ユナイテッドはこの件について調査を行っているとのこと。

Optaによると、ユナイテッドはラルフ・ラングニック監督のもとでのリーグ戦勝率が史上最低となる47パーセントに低下したそう。

来季からの新指揮官をめぐる噂が錯綜しているが、ラングニック監督は「ユナイテッドではそれを言い訳にしてはならない。多くの代表選手もいる。来季は新監督がくるが、10~20日で発表されれば、影響はないはずだ」と述べていた。