28日に行われたUEFAヨーロッパリーグの準決勝1stレグで、アイントラハト・フランクフルトの鎌田大地がゴールを決めた。

アイントラハト・フランクフルトは、敵地に乗り込んでイングランド・プレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドと対戦。

試合開始直後にクロスボールからアンスガー・クナウフのシュートが決まって先制したものの、21分にマイケル・アントニオに同点ゴールを決められて振り出しに。

1-1のタイで迎えた54分、膠着した状態を変えたのは鎌田大地のゴールだった。

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ソウが裏に飛び出してシュートを放ち、それをGKアレオラがブロック。鎌田大地がこぼれ球を見事な嗅覚でゴールに押し込み、追加点を奪った。

鎌田大地はかつてアーセナルを相手にロンドンでゴールを決め、当時のウナイ・エメリ監督を解任に追い込んだことがある。イングランドでのアウェイゲームには無類の強さを見せているぞ。