プレミアリーグ第36節、チェルシーはホームでのウルヴス戦に2-2で引き分けた。

終盤に追い付かれる痛恨の展開となった一戦では、スペイン代表DFマルコス・アロンソが前半のみで交代になっている。

ネイサン・ギッシング氏によれば、アロンソはトーマス・トゥヘル監督と衝突したことでハーフタイムに交代させられたという。関係者によると、2人はかなりヒートアップしていたそう。

31歳のアロンソは契約が2023年までとなっており、今夏のバルセロナ移籍が噂されている。海外のファンたちは「ランパード時代にもアロンソには同様の事件があったはず」などと反応。

【動画】また衝突!?アロンソ、ランパードにキレられた痛恨ミスシーン

2020年9月のWBA戦で3失点した際、アロンソは当時のランパード監督からミスを叱責されて交代させられた。その際、ベンチには戻らずにチームバスで試合を観ていたと報じられている。