ドルトムントからマンチェスター・シティへの移籍が決定的になったアーリン・ホーラン。

まだ個人合意が残されているが、ドルトムントでの最終戦でサポーターたちにお別れを告げている。

そのホーランがナイトクラブに降臨したと話題になっている。その姿がこちら。

ドルトムントのジャージで若者たちと踊る!

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なお、ホーラン獲得のためにシティが支払う契約解除料は6000万ユーロ(80億円)になる予定だ。

そんな彼をエヴァートンは6万ポンド(951万円)で獲得できたチャンスがあったそう。

2016年、当時15歳だったホーランはブリーネというノルウェークラブのユースに所属していた。

『The Times』によれば、エヴァートンのスカウトが入団テストを受けさせることを推薦するも、クラブはそれを拒否したそう。

スカンジナビア担当のスカウトだったブライアン・キング氏が「6万ポンドの補償金で彼を獲得できた。だが、いまの彼は若いので大きいが、年齢を重ねれば、他の選手も大きくなり、彼は効力を失うというのが共通意見だった」と明かしている。

その後もエヴァートンのスカウト陣はホーランを追い続けており、当時のフットボールディレクターであるスティーヴ・ウォルシュは340万ポンド(5.4億円)で獲得に合意するも、今度はオーナーがそれを拒否してしまったそう。

ちなみに、ウォルシュはレスターでリヤド・マフレズやジェイミー・ヴァーディ、アンゴロ・カンテを発掘した敏腕ディレクターだ。