リヴァプールを下してUEFAチャンピオンズリーグで優勝したレアル・マドリー。

オーストリア代表DFダヴィド・アラバはバイエルン時代に続き、3度目となる欧州制覇を達成した。

バイエルンとの契約延長を断り、レアルにフリー移籍したアラバ。加入1年目でリーガとの2冠を成し遂げた

『Bild』によれば、昨夏までバイエルンのCEOを務めたカール=ハインツ・ルンメニゲは、こう述べていたそう。

カール=ハインツ・ルンメニゲ(元バイエルンCEO)

「ダヴィドの退団を悔いている。

彼は守備陣のボスだったし、リスボンでCL優勝を成し遂げたハンジ・フリック監督のもとで素晴らしい年を過ごしていた。

バイエルンにダヴィド・アラバというパーツが欠けていることがすでに分かるはずだ」

バイエルンでは通算430試合に出場したアラバ。

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ルンメニゲはチームの核だった彼の退団を悔いているようだ。